毎日しっかり寝ているはずなのに、朝起きると首や肩が重い、寝た気がしないと感じることはありませんか。
実はその原因、枕が合っていないことにあるケースは少なくありません。
枕は「高さ」「素材」「通気性」などによって寝心地が大きく変わり、睡眠の質にも直結する重要なアイテムです。
とはいえ、種類が多くてどれを選べばいいのか迷ってしまう方も多いはず。
そこで今回は、枕選びで失敗したくない方に向けて、注目度の高い高機能まくらを5つ厳選して紹介します。
それぞれの特徴を比較しながら、自分に合った一品を見つける参考にしてみてください。
注目度◎高機能まくら5つを厳選紹介
ブレインスリープ ピロー(BRAIN SLEEP)

数ある高機能まくらの中でも、特に注目されているのがブレインスリープ ピローです。
睡眠研究をもとに設計されており、快適な寝姿勢をサポートする構造が特徴です。
最大の特長は、90%以上が空気層という独自素材。通気性が高く、熱や湿気がこもりにくいため、寝ている間も快適な状態を保ちやすい設計になっています。
また、使う人の頭の形にフィットしやすく、首や肩への負担を軽減しやすい点もポイントです。
高さの異なるゾーン構造により、仰向け・横向きどちらの寝姿勢にも対応しやすく、枕の高さが合わずに悩んでいた方にも選ばれています。
「朝の目覚めを変えたい」「枕にこだわりたい」という方にとって、まずチェックしておきたいまくらのひとつです。
西川 AiR(エアー)シリーズ 枕

寝具メーカーとして知られる西川のAiRシリーズは、点で支える構造が特徴の高機能まくらです。
頭部への圧力を分散しやすく、首や肩への負担を抑える設計がされています。
適度な反発力があり、寝返りをサポートしやすいのも魅力。スポーツをする方や、しっかりとした寝心地を求める方に選ばれています。
シリーズ展開が豊富なため、自分の好みに合ったモデルを選びやすい点もメリットです。
テンピュール オリジナルピロー

低反発素材の代名詞ともいえるテンピュールの枕は、体圧分散性に優れているのが特徴です。
頭と首のラインに沿ってフィットしやすく、包み込まれるような寝心地を求める方に向いています。
仰向け寝が多い方や、枕の硬さが気になる方に人気があり、長年愛用されている定番アイテムです。
ただし、通気性や反発力の好みは分かれるため、自分の寝姿勢に合うかを意識して選ぶのがおすすめです。
トゥルースリーパー セブンスピロー

枕とマットレスを一体化させたような形状が特徴のセブンスピローは、首から背中まで広く支える設計が特徴です。
首だけでなく背中への負担も軽減しやすく、体全体で支えられている感覚を求める方に向いています。
高さ調整ができるタイプもあり、自分好みにカスタマイズしやすい点も魅力。
寝返りが少ない方や、安定感のある寝心地を重視する方におすすめです。
無印良品 頭を支える沈み込みすぎないまくら

シンプルな設計ながら、沈み込みすぎない適度な硬さで支持されているのが無印良品のまくらです。
クセのない使い心地で、どんな寝姿勢にも比較的合わせやすいのが特長です。
価格帯も比較的手に取りやすく、初めて枕を見直す方や、まずは無難な一品を選びたい方に向いています。
派手な機能はありませんが、安定した寝心地を求める方には選択肢のひとつになります。
枕の正しい選び方
枕を選ぶときの基本ポイントは次の3つです
自分の寝姿勢を知る
- 仰向け → 頭と首を自然に支える中くらいの高さ
- 横向き → 肩幅分をしっかり支えるやや高め
- うつ伏せ → 低めで柔らかめが楽
枕の高さ・硬さを確認
高すぎ・低すぎ・柔らかすぎる枕は寝姿勢が崩れやすく、首や肩への負担になります。
素材をチェック
低反発・高反発・ラテックス・通気性素材など、自分の好みや季節にあったタイプを選ぶのが◎。
自分に合っていない枕を使うと出やすい症状
間違った枕を使い続けると、次のような不調が起こりやすくなります:
- 肩こり・首こりが悪化
- 寝起きの痛みやだるさが抜けない
- いびきや呼吸が浅くなる
- 睡眠の質が低下して疲れが残る
特に首や背骨が不自然な角度で寝てしまうと、筋肉に余計な負担がかかりやすくなります。
まとめ|枕を変えるだけで睡眠の質は変わる
枕は毎日使うものだからこそ、少しの違いが睡眠の質や朝の目覚めに影響します。
通気性・フィット感・反発力など、自分が重視したいポイントを整理したうえで選ぶことが大切です。
中でも、ブレインスリープ ピローは素材や構造にこだわった高機能設計で、枕選びに悩んでいる方が最初にチェックしておきたい存在です。
今回紹介したまくらを参考に、自分に合った一品を見つけてみてください。
