結婚式のお呼ばれドレス・服装のマナーについて!女性ゲストが気を付けるポイントをご紹介

結婚式に招待されたとき、「どんなドレスを着ていけばいいんだろう?」と悩む女性は多いはずです。

『色や露出のマナーを間違えたらどうしよう』

『周りから浮かないか心配』

『年代に合った服装が分からない…』

など、意外と気になるポイントはたくさんありますよね。

そこでこの記事では、女性ゲストが覚えておきたい“結婚式の服装マナー”をわかりやすく解説し、さらに20代〜50代まで年代別のおすすめコーディネートもご紹介します。

初めての参列でも安心できるよう、押さえておきたいポイントを丁寧にまとめました。

結婚式、二次会パーティドレス&ワンピース
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目次

基本の服装マナー

フォーマルな場であることを忘れずに

挙式・披露宴が行われる場は、友人・親族が改まった装いで集まる場。

特に挙式・披露宴とも参加するならば、膝丈以上、肩/露出を控えめにしたドレスが安心です。

光沢感・素材・時間帯を意識

昼の挙式では過度な光沢や華美な装飾控えめに。夜の披露宴ならツヤのある素材や深みのあるカラーもOK。

NGとなるポイントをおさえておく

真っ白なドレス → 花嫁の色と重なる恐れあり。

毛皮・ファー・アニマル柄 → 慶事の場ではお祝い感・上品さを優先しましょう。

全身真っ黒 → 不祝儀を連想させるため、黒を選ぶなら小物や羽織で明るさを加えるべきです。

カジュアルすぎる服装・露出が大きいもの → 普段着感・派手すぎる印象を避けて。

小物・靴・ストッキングの選び方

靴はつま先を出さないパンプスが基本。オープントゥやミュールは避けましょう。

ストッキングは肌色がベター。黒ストッキングは喪服を連想させることも。

バッグは小振りで、ビニールや紙袋などカジュアルなものはNG。

アクセサリーは昼なら控えめに、夜なら華やかさをプラスしてもOK。だたし白・花モチーフ・黒真珠など、花嫁・葬儀連想のアイテムは避けましょう。

「主役はあくまで新郎新婦」  

ゲストとして華やかさも大切ですが、目立ちすぎてしまうと場違いになりかねません。

新郎新婦を祝福する気持ちを服装からも表しましょう。 

年代別おすすめコーディネート

以下では、20代~50代の女性ゲストに向けておすすめのドレス&スタイルを年代別にご提案します。

年齢に応じた雰囲気づくりの参考にどうぞ。

20代

柔らかいペールトーンカラー(ライトピンク・ラベンダーなど)や、少し華のあるビビッドカラーも若さを活かす選択肢です。

レースのあしらいや袖ありデザインを取り入れて、可愛らしさと品を両立させるのがおすすめ。

小物も遊びを少し入れて、自分らしさを添えると◎。

ただし、ドレスが目立ち過ぎてしまうと花嫁を引き立てる立場として少し外れることもあるので、バランスに注意しましょう。

30代

30代は“落ち着き”と“品”を意識しましょう。

ブラウンやアイスグレーなど落ち着いたカラーを選び、小物で華やかさをプラスするのがポイントです。

例えば、変形パールのアクセサリーやちょっと拘ったヘアアクセなどで印象を引き上げると効果的。

動きやすさ・着回しやすさを踏まえたデザインも視野に入れると、仕事・プライベートを両立する年代としてスマートな印象になります。

40代

40代では、よりエレガントな印象を意識。

ロング丈、落ち着いたトーン(ピンクベージュ・深グリーンなど)が似合います。

ドレスのシルエットや素材にも少し上質感を求めるといいでしょう。

また、スピーチや役割がある場合にも対応できるよう、動きやすい袖付き・セットアップ風ドレスなど機能性も加えると安心です。

50代

50代では、親族や主賓、上司として参列するケースも多いため“きちんと感+華やかさ”が鍵です。

ネイビーやグレーのセレモニースーツ、あるいは露出控えめなロングドレス+ジャケット付きなどがおすすめ。

小物で華を添えると、控えめながらもお祝いの場にふさわしい装いになります。

まとめ

結婚式でのお呼ばれ服装は、「格式を守りつつ自分らしく」選ぶことが大切です。

年齢や立場に応じたコーディネートを意識することで、安心して式場に足を運ぶことができます。

服装で迷ったら、まずは「新郎新婦より目立たない」「過度な露出・カジュアルすぎない」「場にふさわしい素材・小物か」という視点を持って選ぶと、失敗しにくいです。

素敵な一日を、美しい装いとともに迎えられますように。

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