初心者からプロまで使える3Dプリンター通販サイト5選!趣味から業務まで対応◎

3Dプリンターは、いまや「一部の専門家だけが使うもの」ではありません。

フィギュア制作・模型・アクセサリーから、製造業・建築・医療分野まで、幅広い用途で一般化しています。

とはいえ――

「どこで買うのが安心?」

「初心者でもちゃんと使える?」

と迷う人は多いはず。

そこで今回は、初心者の家庭用からプロの業務用まで対応できる、人気の3Dプリンター通販サイト5選をご紹介します。

目次

初心者〜プロまで対応!3Dプリンター通販サイト5選【2025年最新版】

SK本舗(エスケーほんぽ)

レジン3Dプリンター特化の人気サイト

光造形(レジン)プリンターに強く、初心者・ホビー勢・プロユーザーまで幅広く利用される国内No.1クラスの専門店。

特徴

  • レジンプリンターの品揃えが圧倒的
  • 初心者向けスターターセットが充実
  • 専用レジン・工具・洗浄硬化機も豊富
  • 日本語の技術サポートが丁寧で安心

こんな人におすすめ

  • フィギュア・模型制作を始めたい
  • 精密造形を追求したい
  • 初めて3Dプリンターを購入するためサポート重視

Amazon

圧倒的品揃えで比較しやすい通販の王道

初心者がまずチェックするべき通販サイト。

3Dプリンターの価格比較やレビュー確認に最適です。

特徴

  • Creality・ELEGOO・Anycubic など人気ブランド多数
  • 配送が早く、返品対応も安心
  • ユーザーの口コミが豊富で参考になる

こんな人におすすめ

  • とにかく比較しながら選びたい
  • コスパ重視
  • よくAmazonを使うので安心感を求めたい

3Dプリンターストア(3DPS)

業務用・法人向けに強い専門サイト

本格的な業務用3Dプリンターを探している人に人気の専門ショップ。

導入相談や見積もりなど、法人向けサービスが充実しています。

特徴

  • 大型・産業向け3Dプリンターの取り扱いが豊富
  • 技術相談や導入サポートが丁寧
  • 消耗品・材料の専門的ラインナップも豊富

こんな人におすすめ

  • 仕事で3Dプリンターを使う
  • 法人導入を検討している
  • 品質や技術サポートを重視したい

APPLE TREE(アップルツリー)

材料・フィラメント・部品に強い国内ショップ

APPLE TREEは、高品質なフィラメント・樹脂・パーツ類が揃う3Dプリンター材料専門店。

3Dプリンター本体よりも「材料や周辺アイテムの購入」に強いサイトです。

特徴

  • フィラメント・レジン・部品など消耗品が豊富
  • 国内発送で安心・配送も速い
  • 高品質フィラメントの評価が高く中級〜上級者に人気
  • 材料の種類が多く、造形の幅が広がる

こんな人におすすめ

  • すでにプリンターを持っている
  • 高品質なフィラメントを使いたい
  • 材料やパーツをまとめて購入したい

Creality公式ストア

コスパで選ぶなら間違いない人気メーカー

世界中で愛用されている「Creality(クリアリティ)」のメーカー直営ストア。

FDM(熱溶解)方式の人気モデルが揃っています。

特徴

  • Enderシリーズなど初心者〜上級者向けFDM機が充実
  • 純正パーツ・アップグレードパーツも購入可能
  • 公式だから安心して最新モデルを入手できる

こんな人におすすめ

  • FDM方式器をメインで使いたい
  • 自作・改造好き
  • 最新機種を試したい

初心者向け:3Dプリンターの選び方のポイント

① まずは用途を決める

目的向いている方式
精密造形(フィギュア・ミニチュア)光造形(レジン)
実用品・大きいパーツ製作FDM(熱溶解)

② サポート体制があるショップを選ぶ

初心者はトラブルが起きやすいので、

SK本舗のようなサポートの手厚い店が安心。

③ 消耗品の入手性を確認

レジン槽・保護フィルム・ノズル・フィラメントなどが継続して入手できるショップを。

④ スターターセットがあると便利

洗浄・硬化機など、最初に揃えるべきものがセットになっていると始めやすい。

初心者向けおすすめ本体機種

初めて3Dプリンターを購入するなら、使いやすく、設定やメンテナンスが比較的簡単な機種がおすすめです。

用途によって「FDM/フィラメント方式」か「レジン方式(光造形)」かを選びましょう。

おすすめ機種の選び方ポイント

  • 組み立て済み or 半完成キットで始めやすい
  • 自動レベル調整/タッチスクリーンなど操作が簡単
  • 安全対策・保証がある国内販売モデルで安心
  • ある程度の造形サイズがあると用途が広がる

初心者向け機種の例

(今回は具体型番ではなく、選び方の参考として挙げます)

  • FDM方式入門モデル  例:「20万円以内/PLA対応/自動ベッドレベリング付き」など。使いやすく、教材・実用品・試作に向いています。 
  • レジン方式入門モデル  例:「4KモノクロLCD+USB/洗浄・硬化機が別オプションで揃えやすい」など。フィギュア・細かな造形が主目的ならこちら。 

補足:FDMは仕上がり(表面)に“段層(線)が出やすい”反面、使いやすさ・材料の種類で初心者にハードルが低いとされています。
レジンは仕上がりがとてもきれいですが、洗浄・硬化など後処理が必要で少し手間がかかる点も理解しておきましょう。

こんな風に選ぶとOK
  • 「大きな物(部品・ツール)を作りたい」 → FDM方式入門モデル
  • 「細かいフィギュア・造形作品を作りたい」 → レジン方式入門モデル

レジン・フィラメントの選び方

本体機種を決めたら、次は材料(消耗品)選び。ここが使い勝手・コスト・造形品質に大きく影響します。

材料(フィラメント vs レジン)の違いと特徴

  • フィラメント(FDM用):熱溶解でプラスチックを積層して造形。材料費が比較的安く、種類も豊富。用途が広く、初心者に向いています。 
  • レジン(光造形用):紫外線で硬化する樹脂を使って、細かな造形や滑らかな表面を実現。仕上がりが美しい反面、材料コスト・後処理・安全対策が必要です。 

フィラメント選びのポイント

  • 材質:PLA(扱いやすい)、ABS(強度高め)、TPU(柔らかい)など
  • サイズ:1.75mmが主流
  • 保管方法:湿気を吸いやすいので乾燥剤付き保管がおすすめ 
  • 初心者には:まず「PLA」のスタンダードなタイプから始めるのが安心 

レジン選びのポイント

  • 標準レジン(「スタンダード」)から始めるのが無難
  • 洗浄・硬化設備を持っているか確認
  • 揮発・刺激があるので「換気・手袋」など安全環境に配慮 

用途で材料を選び分ける

  • 部品耐久性・実用品重視 → フィラメント(ABS・PETG)
  • 見た目重視・細部造形重視 → レジン(高解像度タイプ)

まとめ

3Dプリンターは、趣味のものづくりから業務用まで幅広く活躍するツールです。

今回紹介した5つの通販サイトは、それぞれ得意分野が違うため、目的によって選ぶショップが変わります。

  • SK本舗:初心者でも安心のレジン3Dプリンター専門店
  • Amazon:とにかく比較したい人向け
  • 3Dプリンターストア:業務用3Dプリンター導入に強い
  • APPLE TREE:材料・フィラメントの購入に最適
  • Creality公式:FDM方式の定番メーカー直営

特に SK本舗 は、初めて3Dプリンターを買う人にとって頼れる存在です。

用途やレベルに合わせて、あなたに最適な通販サイトを選んでみてください!

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