ふるさと納税はどこのサイトが一番いい?22社を徹底比較

ふるさと納税を始めようと思っても、

「サイトが多すぎてどこが一番いいのかわからない」

と悩んでしまいますよね。

結論からお伝えすると、総合力や利便性、使い勝手の良さで選ぶなら「ふるなび」が一番おすすめです。

ふるなびはテレビやパソコンなどの家電製品が充実しているだけでなく、年末に寄付しても冷凍庫を圧迫しない「あとから選べるカタログ」など独自の便利機能が揃っています。

さらに、スマートフォンとマイナンバーカードがあればワンストップ特例申請もサイト内でスムーズに完結します。

まずは一番人気のふるなびをチェックして、どんな魅力的な返礼品があるか確かめてみてください。

この記事では、主要なふるさと納税ポータルサイト全20社の特徴を徹底比較し、失敗しない選び方やタイプ別のおすすめサイトをわかりやすく解説します。

目次

ふるさと納税はどこのサイトが一番いい?結論とおすすめTOP3早見表

ふるさと納税サイトで迷っているなら、総合力と利便性に優れた「ふるなび」が一番おすすめです。

家電製品やパソコンなどの人気返礼品が充実しており、年末の寄付でも困らない独自のカタログ機能を備えているからです。

各ポータルサイトにはそれぞれ特色がありますが、実用性と使い勝手のバランスを考えると選ぶべきサイトは絞られます。

まずは結論として、数あるサービスの中から特におすすめできる上位3サイトの特徴をまとめました。

迷ったら選ぶべきおすすめポータルサイトTOP3早見表

  • 第1位:ふるなび 家電製品のラインナップが豊富で、原則有効期限のないポイントでカタログから後で返礼品を選べるため、冷凍庫の空き具合を気にせず寄付枠を消化できるのが最大の強みです。

  • 第2位:楽天ふるさと納税 普段から楽天市場を使っている方に便利で、日用品からグルメまで幅広い返礼品をいつもの買い物と同じ手順で申し込めます。

  • 第3位:ふるさとチョイス 全国各地の自治体を幅広くカバーしており、地域独自の伝統工芸品やニッチな特産品を探したい方に適しています。

寄付の手続きや返礼品の管理をスムーズに進めたい方は、まずふるなびをチェックしてみると失敗がありません。

ふるさと納税主要20サイト徹底比較一覧表

全国で利用できるふるさと納税ポータルサイト20社を、特徴やオンライン申請の対応状況で比較しました。

どのサイトも利用料自体は無料ですので、扱っている返礼品の種類や使いやすさを基準に選ぶのが確実です。

サイト名 おすすめ順位 得意ジャンル・最大の特徴 利用料 ワンストップオンライン申請 おすすめな人
ふるなび 1位 家電充実・あとから選べるカタログ 無料 対応(ふるなびアプリ・対応自治体のみ) 家電狙い・冷凍庫を一杯にしたくない人
楽天ふるさと納税 2位 掲載品数が豊富・普段の買い物感覚で利用可能 無料 外部サービス連携 楽天IDを活用して手軽に寄付したい人
ふるさとチョイス 3位 1,700以上の自治体を網羅・決済方法が豊富 無料 対応(チョイスアプリ・対応自治体のみ) 地方の希少な特産品やすべての地域を探したい人
さとふる 4位 専用アプリで配送状況や申請を管理しやすい 無料 対応(さとふるアプリ・対応自治体のみ) 配送状況をアプリで細かく確認したい人
Amazonふるさと納税 5位 Amazonアカウントで寄付完結・一部返礼品は翌日配送 無料 外部サービスで各自申請 普段使っているAmazonのアカウントで寄付したい人
ANAのふるさと納税 6位 マイルをANA Payに交換して寄付に使える 無料 対応(一部自治体を除く) ANAマイルを貯めている旅行好きの人
JALふるさと納税 7位 マイルを交換したポイントで寄付・JALカード払いでマイル 無料 対応 JALマイラーやJALカードを使っている人
Yahoo!ふるさと納税 8位 Yahoo!ショッピングアプリで完結・PayPay決済 無料 対応(一部自治体のみ) PayPayを中心に決済している人
au PAY ふるさと納税 9位 Pontaポイントを寄付の支払いに使える 無料 外部サービス連携 auユーザーやPontaポイントを貯めている人
セゾンのふるさと納税 10位 永久不滅ポイントを寄付の支払いに使える 無料 対応 セゾンカードをメインで使っている人
JRE MALLふるさと納税 11位 JRE POINTを寄付の支払いに使える 無料 外部サービス連携 SuicaやJRE POINTをよく使う人
まいふる by AEON CARD 12位 イオンカード払いでWAON POINTが基本の2倍 無料 外部サービス連携 イオンカードやAEON Payをよく使う人
Vふるさと納税 13位 Vポイントを寄付の支払いに使える 無料 外部サービス連携 Vポイントを貯めている人
ふるラボ 14位 動画で返礼品を紹介・番組連動の限定品 無料 自治体による 返礼品の背景や地域の物語を知りたい人
ふるさとプレミアム 15位 家電やブランド牛をシンプルに探せる 無料 外部サービス連携 電化製品を中心に探したい人
ふるさと本舗 16位 グルメや定期便の返礼品が充実 無料 自治体による お米やお肉など毎日の食料品を中心に選びたい人
三越伊勢丹ふるさと納税 17位 百貨店バイヤー厳選の返礼品・一部ギフト対応 無料 自治体による 贈答用やワンランク上の特産品を求める人
高島屋ふるさと納税 18位 高島屋が選定した品質重視の返礼品 無料 自治体による 百貨店のセレクションから選びたい人
東急ふるさとパレット 19位 TOKYU POINTで寄付・東急オリジナル返礼品 無料 非対応(郵送) 東急線沿線にお住まいの方やTOKYU POINTを使う人
さのちょく 20位 泉佐野市直営・あとから選べるカタログ 無料 公式サイトで要確認 泉佐野市の特産品を直接応援したい人

※2026年9月時点で運営中のサイトを掲載しています(マイナビふるさと納税は2026年3月31日で寄付受付を終了したため除外)。各サービスの最新の仕様や対応自治体については公式サイトをご確認ください。

一覧表を見てわかるように、上位のサイトほど返礼品の独自性や寄付後の手続き面での利便性が充実しています。

中でも「ふるなび」は、家電製品を豊富に取り扱っている点や、寄付後にゆっくり特産品を選べる仕組みがある点で頭ひとつ抜けています。

寄付先に悩んだときは、まずはふるなびを中心に検討してみると満足度の高いふるさと納税ができます。

失敗しないふるさと納税サイトの選び方4つのポイント

ふるさと納税サイトを選ぶときは、掲載自治体数の多さだけで決めてしまうと後悔する原因になります。

寄付した後に「手続きが面倒」「返礼品が一度に届いて困った」という失敗を防ぐには、実用性に基づいた4つの視点で比較することが大切です。

① 家電やあとから選べるカタログなど「独自ジャンル」の強さで選ぶ

多くのサイトはお肉やお米などの食品を扱っていますが、高額寄付に適した家電やあとから選べるカタログは特定のサイトに集中しています。

特にパソコンや炊飯器、掃除機などの電化製品は、取り扱い自治体との提携力が強いサイトでしか手に入りません。

食品ばかりを選ぶと消費に追われますが、日用品や家電なら日々の生活の質を直接引き上げられます。

また、寄付枠だけを年内に使い切って品選びを来年に回せる「カタログ型返礼品」があるかも確認しておきたい判断軸です。

高価格帯の寄付を検討している方や、目当てのブランド家電がある方は、特定ジャンルに特化したサイトを優先して選ぶのが賢い方法です。

② 年末駆け込みでも困らない「冷凍庫パンク対策」ができるかで選ぶ

12月の駆け込み時期に最も多い失敗が、返礼品のお肉や海鮮が一気に届いて冷凍庫に入り切らないトラブルです。

年末にまとめて寄付手続きを行うと、1月〜2月にかけて数キロ単位の冷凍便が同時に自宅へ届いてしまいます。

こうした事態を防ぐには、「あとから選べるポイント」や「カタログ型返礼品」を取り扱うサイトを選ぶ必要があります。

たとえば寄付だけを年内に完了させて専用ポイントに交換しておけば、返礼品の発送時期を自分のタイミングで指定できます。

  • 寄付枠の消化は12月31日までに確実に完了できる
  • 旬の時期に合わせて春や夏にカニやフルーツを請求できる
  • 冷凍庫の空き具合を見ながら1品ずつ小分けで届けてもらえる

受け取り時期をコントロールできる機能があるサイトを選べば、冷凍庫のスペースに頭を悩ませる心配はゼロになります。

③ スマホ1台で完結する「ワンストップオンライン申請」の対応度で選ぶ

寄付した後の手続き負担を減らすなら、マイナンバーカードを使ったオンライン申請に対応しているサイトが必須です。

従来のワンストップ特例申請は、申請書を印刷し、身分証のコピーを貼り、切手を用意して自治体ごとに郵送する必要がありました。

現在では、スマートフォンをマイナンバーカードにかざすだけで、数分で申請が完了するシステムが普及しています。

ただし、サイトによって対応状況が大きく異なる点には注意が必要です。

サイト内のマイページからそのまま申請できるサービスもあれば、外部の別アプリへ登録し直さなければならないサイトもあります。

寄付後の書類作業にストレスを感じたくない方は、オンライン申請がサイト内でスムーズに完結するかを事前に確認してください。

④ 普段使っているクレジットカードや決済サービスとの相性で選ぶ

ふるさと納税の支払いは、ご自身が日常的に使っている決済サービスと連動しているかで決めるのが快適です。

クレジットカードの決済ポイントや各種コード決済の連携は、日々の支払いをまとめる上で非常に効率的です。

たとえばPayPayを日常使いしているならYahoo!連携サイト、楽天カードをメインにしているなら楽天関連サイトが手続きもスムーズです。

また、Amazon Payに対応しているポータルサイトなら、面倒なクレジットカード番号の再入力なしで即座に寄付できます。

普段の支払い情報をそのまま使えるサイトを選べば、入力ミスの心配もなく最短の手順で寄付を完了できます。

ふるさと納税おすすめ人気ポータルサイト20選を徹底比較

ここからは、実在する人気ふるさと納税ポータルサイト20社を詳しく比較していきます。

掲載順は、「返礼品の独自性」「冷凍庫パンクを防ぐ利便性」「オンライン申請の手間削減度」を総合評価したおすすめ順で並べています。

ご自身のライフスタイルや欲しい返礼品のジャンルに合わせて、最適なサイトを見つけてみてください。

1位:ふるなび|家電の充実度と「あとから選べるカタログ」が最強

ふるなびは、東証プライム上場の株式会社アイモバイルが運営する大手のふるさと納税ポータルサイトです。

テレビやパソコン、掃除機や電子レンジといった高額家電の返礼品掲載数において、他のポータルサイトを大きくリードしています。

「肉や海鮮を頼むと冷凍庫に入り切らない」と悩む方には、原則有効期限のない「ふるなびカタログ」や、旅行に使える「ふるなびトラベル」が非常に便利です。

寄付だけを年末に済ませておき、欲しい返礼品は翌年以降にゆっくり選べるため、冷凍庫が溢れる心配がありません(一部、ポイントに有効期限を設けている自治体もあります)。

さらに、ワンストップ特例申請もふるなびアプリの「ふるなびワンストップ e申請」でオンライン完結できるため(対応自治体のみ)、書類の印刷や切手貼りの手間が省けます。

項目スペック
運営企業名株式会社アイモバイル
掲載自治体数1,587自治体(2026年7月時点)
掲載返礼品数公式サイトの仕様をご確認ください
利用料無料
主な決済方法クレジットカード、ふるなびマネー、Amazon Pay、PayPay、楽天ペイ、d払い等(自治体による)
ワンストップオンライン申請対応対応(ふるなびアプリ「ふるなびワンストップ e申請」・対応自治体のみ)
得意ジャンル・特徴家電製品、あとから選べるふるなびカタログ、ふるなびトラベル

家電を狙いたい方や、年末の寄付枠を無駄なく賢く使いたい方には第一の候補となります。

家電やカタログギフトで賢く寄付したい方はこちら。

2位:楽天ふるさと納税|普段の楽天市場と同じ感覚で寄付できるメガサイト

楽天ふるさと納税は、楽天グループ株式会社が運営する日本最大級のふるさと納税サイトです。

楽天市場の通常の買い物とまったく同じ買い物かごの仕組みで寄付できるため、ネット通販に慣れている方なら迷わず利用できます。

掲載されている自治体数や返礼品数も業界トップクラスで、お米やお肉などの日常的な特産品が網羅されています。

楽天IDに登録済みのクレジットカード情報や配送先住所がそのまま使えるため、面倒な会員登録の打ち込み作業も必要ありません。

なお2025年10月以降、寄付は楽天市場のSPUやお買い物マラソンなどのポイント付与対象外となりましたが、楽天カード払いのカードポイントは引き続き貯まり、楽天ポイントで寄付を支払うこともできます。

寄付の手続きをできるだけシンプルに、普段のネットショッピングと同じ感覚で済ませたい方に適しています。

項目スペック
運営企業名楽天グループ株式会社
掲載自治体数公式サイトの仕様をご確認ください
掲載返礼品数公式サイトの仕様をご確認ください
利用料無料
主な決済方法クレジットカード、楽天ポイント(1回30,000ポイントまで)、銀行振込等(自治体による)
ワンストップオンライン申請対応外部サービス連携(自治体マイページ・ふるまど)
得意ジャンル・特徴日用品、食品全般、定期便

楽天IDを使ってスムーズに寄付を進めたい方はこちら。

3位:ふるさとチョイス|全国の自治体・伝統工芸まで網羅する老舗サイト

ふるさとチョイスは、株式会社トラストバンクが運営するふるさと納税ポータルの先駆け的な老舗サイトです。

全国1,700以上の自治体・76万点以上の返礼品を掲載しており、14種類の決済方法に対応するなど国内最大級の規模を誇ります。

他のサイトには載っていない地方の希少な伝統工芸品や、小規模自治体のこだわり食材まで幅広く探せる点が強みです。

地域の課題解決を直接支援する「ガバメントクラウドファンディング(GCF)」にも力を入れており、寄付金の使い道にこだわりたい方にも選ばれています。

日本全国のすみずみまで自治体や返礼品を比較して、じっくり選びたい方に最適です。

項目スペック
運営企業名株式会社トラストバンク
掲載自治体数1,700以上
掲載返礼品数76万点以上
利用料無料
主な決済方法クレジットカード、Amazon Pay、キャリア決済、郵便振替等(全14種類・自治体による)
ワンストップオンライン申請対応対応(「チョイスアプリ ワンストップ申請」・自治体マイページ連携)
得意ジャンル・特徴伝統工芸品、地域限定特産品、クラウドファンディング型寄付

全国の幅広い返礼品や寄付先をじっくり探したい方はこちら。

4位:さとふる|配送管理と専用アプリの使いやすさが魅力のサイト

さとふるは、ソフトバンクグループの株式会社さとふるが運営する大手ポータルサイトです。

さとふるの最大の特徴は、寄付の申し込みから返礼品の発送状況、ワンストップ特例申請までを専用アプリでまとめて管理できる点にあります。

返礼品の発送目安がマイページ上で明確に確認でき、生鮮食品が届くタイミングを把握しやすい安心感があります。

専用のスマートフォンアプリの操作性も洗練されており、寄付手続きから配送状況の追跡まで直感的に行えます。

寄付した品がいつ届くのか不安になりやすい方や、手厚い配送サポートを求める方に適したサイトです。

項目スペック
運営企業名株式会社さとふる
掲載自治体数公式サイトの仕様をご確認ください
掲載返礼品数公式サイトの仕様をご確認ください
利用料無料
主な決済方法クレジットカード、PayPay、Amazon Pay、楽天ペイ、d払い、キャリア決済、コンビニ決済等
ワンストップオンライン申請対応対応(「さとふるアプリdeワンストップ申請」・対応自治体のみ)
得意ジャンル・特徴配送状況の確認、専用アプリの使いやすさ

返礼品の配送管理をアプリでしっかり把握したい方はこちら。

5位:Amazonふるさと納税|いつものAmazonアカウントで寄付でき配送もスピーディー

Amazonふるさと納税は、アマゾンジャパン合同会社が2024年12月に開始したふるさと納税サービスです。

普段のAmazonアカウントに登録済みの住所やカード情報をそのまま使い、通常の買い物と同じカートで寄付を完了できます。

一部の返礼品は翌日配送やお届け日時の指定に対応しており、配送状況もAmazonの注文履歴から確認できます。

2025年7月1日以降の寄付分からは、確定申告で使える「寄附金控除に関する証明書」をXML形式でまとめて発行できるようになりました。

ただし支払いはクレジットカード・デビットカードのみで、Amazonポイントやギフトカードは寄付に使えない点に注意しましょう。

項目スペック
運営企業名アマゾンジャパン合同会社
掲載自治体数公式サイトの仕様をご確認ください
掲載返礼品数公式サイトの仕様をご確認ください
利用料無料
主な決済方法クレジットカード・デビットカード(Amazonポイント・ギフトカードは利用不可)
ワンストップオンライン申請対応独自のオンライン申請なし(郵送、または自治体マイページ・ふるまど等で各自申請)
得意ジャンル・特徴Amazonアカウントで寄付完結、一部返礼品の翌日配送、寄附金控除証明書のXML一括発行

使い慣れたAmazonの画面で手軽に寄付したい方はこちら。

6位:ANAのふるさと納税|ふるさとチョイス連携で約1,500自治体に拡大

ANAのふるさと納税は、ANAグループのANAあきんど株式会社が運営するふるさと納税サイトです。

2026年4月にふるさとチョイスとの連携を開始し、掲載自治体数は約1,500、返礼品数は80万点以上に拡大しました。

寄付でマイルが貯まる特典は2025年9月30日の寄付分で終了しましたが、マイルをANA Payに交換して寄付に使う方法は引き続き利用できます。

サイト独自のワンストップ特例オンライン申請にも対応しており(一部自治体を除く)、書類郵送の手間を減らせます。

手持ちのANAマイルを有効活用したい方や、旅行好きの方に向いているサイトです。

項目スペック
運営企業名ANAあきんど株式会社
掲載自治体数約1,500自治体(2026年4月時点)
掲載返礼品数80万点以上(2026年4月時点)
利用料無料
主な決済方法クレジットカード、ANA Pay、Amazon Pay・d払い・PayPay(自治体による)
ワンストップオンライン申請対応対応(サイト独自のオンライン申請・一部自治体を除く)
得意ジャンル・特徴ANA Pay(マイルから交換)での寄付、ふるさとチョイス連携による豊富な掲載数

手持ちのANAマイルを寄付に活用したい方はこちら。

7位:JALふるさと納税|JALマイルを寄付に使えてJALカード払いでもマイルが貯まる

JALふるさと納税は、JALグループの株式会社JALUXが運営するふるさと納税サイトです。

寄付によるマイル積算は2025年9月30日の寄付分で終了しましたが、JALカードで支払えばカード本来のショッピングマイルは引き続き貯まります。

手持ちのマイルは「JALお買いものポイント」に交換(1,000マイル単位・1マイル=1ポイント)し、1ポイント=1円として寄付に使えます。

複数自治体への寄付をまとめて決済できるほか、サイト独自のワンストップ特例オンライン申請にも対応しています。

JALマイルを貯めている方や、マイルの使い道を探している方におすすめです。

項目スペック
運営企業名株式会社JALUX
掲載自治体数公式サイトの仕様をご確認ください
掲載返礼品数公式サイトの仕様をご確認ください
利用料無料
主な決済方法クレジットカード、JALお買いものポイント、Amazon Pay、PayPay(自治体による)
ワンストップオンライン申請対応対応(サイト独自のオンライン申請)
得意ジャンル・特徴JALマイルから交換したポイントで寄付、複数自治体のまとめ決済

JALマイルを寄付に活用したい方はこちら。

8位:Yahoo!ふるさと納税|Yahoo!ショッピングアプリで寄付から申請まで完結

Yahoo!ふるさと納税は、LINEヤフー株式会社が2024年12月にYahoo!ショッピング内で開始したふるさと納税サービスです。

さとふるのシステムを活用しており、開始時点で1,000以上の自治体・30万点以上の返礼品が掲載されています。

PayPay残高やPayPayカードでの支払いに対応しており、普段からPayPayを使っている方ならスムーズに寄付できます。

マイナンバーカードを使ったワンストップ特例のオンライン申請にも対応しています(一部自治体のみ)。

2025年10月以降は寄付に対するYahoo!ショッピングのポイント付与は終了していますが、PayPayカードなど決済側の通常ポイントは対象です。

項目スペック
運営企業名LINEヤフー株式会社
掲載自治体数1,000以上(サービス開始時点)
掲載返礼品数30万点以上(サービス開始時点)
利用料無料
主な決済方法PayPay残高、PayPayクレジット、PayPayカード等
ワンストップオンライン申請対応対応(アプリからオンライン申請・一部自治体のみ)
得意ジャンル・特徴Yahoo!ショッピングアプリで寄付から申請まで完結、PayPay決済対応

PayPayを使ってスムーズに寄付手続きをしたい方はこちら。

9位:au PAY ふるさと納税|Pontaポイントを寄付の支払いに使える

au PAY ふるさと納税は、auコマース&ライフ株式会社とKDDI株式会社が運営するふるさと納税サイトです。

貯まっているPontaポイントを寄付金の支払いに充てられるのが大きな特徴で、ポイント利用分も寄付金額として控除の対象になります。

寄付に対するPontaポイントの付与は2025年9月30日申込分で終了していますが、ポイントで支払う使い方は引き続き可能です。

ワンストップ特例のオンライン申請は、自治体マイページやふるまどなどの外部サービスと連携して行えます。

auユーザーの方や、Pontaポイントを貯めている方に相性の良いサイトです。

項目スペック
運営企業名auコマース&ライフ株式会社 / KDDI株式会社
掲載自治体数公式サイトの仕様をご確認ください
掲載返礼品数公式サイトの仕様をご確認ください
利用料無料
主な決済方法クレジットカード、Pontaポイント
ワンストップオンライン申請対応外部サービス連携(自治体マイページ・ふるまど)
得意ジャンル・特徴Pontaポイントでの寄付支払い

Pontaポイントを活用して寄付したい方はこちら。

10位:セゾンのふるさと納税|永久不滅ポイントで支払えてWeb申請にも対応

セゾンのふるさと納税は、株式会社クレディセゾンが運営するふるさと納税サイトです。

セゾンカードで貯まる永久不滅ポイントを寄付の支払いに使え、カード決済との併用も可能です(100ポイント=450円相当)。

以前あった「永久不滅ポイント3倍」の特典は2025年9月30日で終了しましたが、セゾンカード払いの通常ポイントは引き続き貯まります。

掲載自治体数は1,685、返礼品数は約92万点(2025年7月時点)と、大手ポータルに引けを取らない規模です。

サイト独自の「Webでワンストップ申請」にも対応しており、セゾンカードをメインで使っている方に便利です。

項目スペック
運営企業名株式会社クレディセゾン
掲載自治体数1,685自治体(2025年7月時点)
掲載返礼品数約92万点(2025年7月時点)
利用料無料
主な決済方法クレジットカード(セゾンカード等)、永久不滅ポイント
ワンストップオンライン申請対応対応(Webでワンストップ申請)
得意ジャンル・特徴永久不滅ポイントでの寄付支払い、大手並みの掲載数

永久不滅ポイントを有効活用して寄付したい方はこちら。

11位:JRE MALLふるさと納税|JRE POINTで寄付できるJR東日本のサイト

JRE MALLふるさと納税は、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)が運営するふるさと納税サイトです。

JRE POINTを1ポイント=1円として寄付の支払いに使えます(JRE IDとJRE MALLのアカウント連携が必要)。

ふるさとチョイスと連携しており、全国1,600以上の自治体・80万点以上の返礼品(2026年1月時点)から選べます。

寄付に対するJRE POINTの付与は2025年10月以降終了していますが、ビューカードなどカード払いの通常ポイントは対象です。

SuicaやJRE POINTを普段から利用している方におすすめです。

項目スペック
運営企業名東日本旅客鉄道株式会社
掲載自治体数1,600以上(2026年1月時点)
掲載返礼品数80万点以上(2026年1月時点)
利用料無料
主な決済方法クレジットカード、JRE POINT
ワンストップオンライン申請対応外部サービス連携(自治体マイページ)
得意ジャンル・特徴JRE POINTでの寄付支払い、ふるさとチョイス連携による豊富な掲載数

JRE POINTを活用して寄付したい方はこちら。

12位:まいふる by AEON CARD|イオンカード払いでWAON POINTが基本の2倍

まいふる by AEON CARDは、イオンフィナンシャルサービス株式会社が運営するイオングループのふるさと納税サイトです。

イオンカードまたはAEON Payで支払うと、カード会社の特典としてWAON POINTが基本の2倍貯まります。

貯まったWAON POINTは、イオンカード払いでの寄付に充当することもできます。

2026年4月の拡充により、約1,600自治体・約75万点の返礼品が掲載されています。

普段のお買い物でイオンカードやWAON POINTを愛用している方に最適なポータルです。

項目スペック
運営企業名イオンフィナンシャルサービス株式会社
掲載自治体数約1,600自治体(2026年4月時点)
掲載返礼品数約75万点(2026年4月時点)
利用料無料
主な決済方法クレジットカード(他社カードも可)、AEON Pay、WAON POINT(イオンカード払い時)
ワンストップオンライン申請対応外部サービス連携(ふるまど・自治体マイページ)
得意ジャンル・特徴イオンカード払いでWAON POINT2倍、WAON POINTでの寄付支払い

イオンカードで寄付してポイントを活用したい方はこちら。

13位:Vふるさと納税|Vポイントを寄付の支払いに使える

Vふるさと納税は、2025年7月に開始したふるさと納税サイトです。

株式会社エスシー・カードビジネスが運営し、三井住友カードや、ふるさとチョイスを運営するトラストバンクと連携しています。

Vポイントを1ポイント=1円として寄付に使え、クレジットカード決済との併用も可能です(Vpass IDの連携が必要)。

三井住友カード会員でなくても利用でき、約1,600自治体・70万点以上の返礼品から選べます。

サイト利用によるVポイント付与はありませんが、三井住友カードで支払えばカード本来のVポイントは貯まります。

項目スペック
運営企業名株式会社エスシー・カードビジネス
掲載自治体数約1,600自治体
掲載返礼品数70万点以上
利用料無料
主な決済方法クレジットカード(Visa・Mastercard・JCB・AMEX・Diners)、Vポイント
ワンストップオンライン申請対応外部サービス連携(自治体マイページ)
得意ジャンル・特徴Vポイントでの寄付支払い、ふるさとチョイス連携による豊富な掲載数

Vポイントを使ってふるさと納税をしたい方はこちら。

14位:ふるラボ|ABCテレビ運営、動画で地域の魅力を伝えるポータル

ふるラボは、朝日放送テレビ株式会社が2021年8月に開設した、放送局初のふるさと納税ポータルサイトです。

返礼品を動画で紹介しており、生産者のこだわりや地域の魅力を映像で確かめてから選べます。

ABCテレビの番組と連動した限定返礼品が用意されているのも、放送局ならではの特徴です。

ふるさとチョイスと連携しており、約1,500自治体・約80万点の返礼品を掲載しています。

食材の背景にあるストーリーを知ってから寄付したい方におすすめです。

項目スペック
運営企業名朝日放送テレビ株式会社
掲載自治体数約1,500自治体
掲載返礼品数約80万点
利用料無料
主な決済方法公式サイトの仕様をご確認ください
ワンストップオンライン申請対応自治体による
得意ジャンル・特徴返礼品の動画紹介、ABCテレビ番組連動の限定返礼品

動画で生産者のこだわりを確かめて寄付したい方はこちら。

15位:ふるさとプレミアム|家電やブランド和牛をシンプルに探せる

ふるさとプレミアムは、株式会社ユニメディアが2016年12月から運営しているポータルサイトです。

家電製品やブランド和牛などの人気ジャンルを中心に、すっきりした画面で寄付金額やカテゴリーから検索できます。

支払いはクレジットカードのほか、Amazon Pay、PayPay、楽天ペイ、d払いに対応しています(自治体による)。

ワンストップ特例のオンライン申請は、自治体ごとに指定された外部サービスを利用します。

家電製品を候補に入れながら、手軽に寄付手続きを進めたい方にぴったりです。

項目スペック
運営企業名株式会社ユニメディア
掲載自治体数公式サイトの仕様をご確認ください
掲載返礼品数公式サイトの仕様をご確認ください
利用料無料
主な決済方法クレジットカード、Amazon Pay、PayPay、楽天ペイ、d払い(自治体による)
ワンストップオンライン申請対応外部サービス連携(自治体による)
得意ジャンル・特徴家電・ブランド牛などの人気返礼品、シンプルな検索画面

家電やブランド食材をスマートに探したい方はこちら。

16位:ふるさと本舗|全国の飲食料品や定期便グルメに強い

ふるさと本舗は、CARTA HOLDINGSグループの株式会社ふるさと本舗が運営するグルメに強いポータルサイトです。

お肉やお米、フルーツや海鮮といった「美味しい食べ物」を中心にラインナップが構成されています。

定期便返礼品が充実しており、一度の寄付で数ヶ月にわたって旬の食材を受け取れる仕組みが豊富です。

支払いはクレジットカードを中心に、Amazon Payや一部自治体でPayPayにも対応しています。

日用品や雑貨よりも、とにかく美味しい全国の特産品を優先して選びたい方に最適です。

項目スペック
運営企業名株式会社ふるさと本舗
掲載自治体数公式サイトの仕様をご確認ください
掲載返礼品数公式サイトの仕様をご確認ください
利用料無料
主な決済方法クレジットカード、Amazon Pay、PayPay(自治体による)
ワンストップオンライン申請対応自治体による
得意ジャンル・特徴グルメ・飲料中心の品ぞろえ、定期便返礼品

全国の美味しいグルメや定期便を中心に探したい方はこちら。

17位:三越伊勢丹ふるさと納税|百貨店バイヤーが選んだ返礼品とギフト対応

三越伊勢丹ふるさと納税は、株式会社三越伊勢丹ホールディングスが2019年から運営しているふるさと納税サイトです。

三越伊勢丹のバイヤーが選んだ全国の特産品や名店の味がそろっています。

一部の返礼品では、のし・ギフト対応やお届け日の指定が可能です。

支払いはクレジットカードとコンビニ決済(自治体による)に対応しています。エムアイカード払いではカードの通常ポイントが貯まりますが、MIポイントでの支払いはできません。

贈答用や特別な日のための上質な特産品を探している方におすすめです。

項目スペック
運営企業名株式会社三越伊勢丹ホールディングス
掲載自治体数公式サイトの仕様をご確認ください
掲載返礼品数公式サイトの仕様をご確認ください
利用料無料
主な決済方法クレジットカード、コンビニ決済(自治体による)
ワンストップオンライン申請対応公式サイトの仕様をご確認ください
得意ジャンル・特徴百貨店バイヤー厳選の返礼品、のし・ギフト対応(一部返礼品)

百貨店基準のグルメやギフト向け返礼品を選びたい方はこちら。

18位:高島屋ふるさと納税|高島屋が選んだ品質重視の返礼品

高島屋ふるさと納税は、株式会社高島屋が運営するふるさと納税サイトです。

「高島屋選定品」として、高島屋が品質を確かめた全国の特産品が並びます。

デニムの再生プロジェクトなど、サステナブルな取り組みにつながる返礼品が用意されているのも特徴です。

支払いはクレジットカード・デビットカードで、タカシマヤカード払いならカードの通常ポイントも貯まります。なお、進物包装や包装紙の指定には対応していません。

品質と信頼性を重視して返礼品を選びたい方に適しています。

項目スペック
運営企業名株式会社高島屋
掲載自治体数公式サイトの仕様をご確認ください
掲載返礼品数公式サイトの仕様をご確認ください
利用料無料
主な決済方法クレジットカード・デビットカード(タカシマヤカード等)
ワンストップオンライン申請対応公式サイトの仕様をご確認ください
得意ジャンル・特徴高島屋選定品、サステナブルな返礼品

百貨店の目利きで選ばれた特産品を求める方はこちら。

19位:東急ふるさとパレット|TOKYU POINTで寄付でき東急オリジナル返礼品も

東急ふるさとパレットは、東急株式会社が2019年から運営しているふるさと納税サイトです。

TOKYU POINTを1ポイント=1円(100ポイント単位)で寄付の支払いに使え、TOKYU CARD払いならカードのポイントも貯まります。

東急グループが自治体と共同開発した「東急オリジナル返礼品」がそろっているのが特徴です。

2026年4月からは、渋谷区・世田谷区など対象自治体への年間20万円以上の寄付がTOKYU ROYAL CLUBの対象としてカウントされるようになりました。

ただし、ワンストップ特例はオンライン申請に対応しておらず郵送のみとなる点は押さえておきましょう。

項目スペック
運営企業名東急株式会社
掲載自治体数公式サイトの仕様をご確認ください
掲載返礼品数公式サイトの仕様をご確認ください
利用料無料
主な決済方法クレジットカード(TOKYU CARD等)、TOKYU POINT、PayPay(一部自治体)
ワンストップオンライン申請対応非対応(郵送での申請)
得意ジャンル・特徴TOKYU POINTでの寄付支払い、東急オリジナル返礼品

東急沿線にお住まいでTOKYU POINTを活かしたい方はこちら。

20位:さのちょく(泉佐野市直営)|あとから選べるカタログも使える自治体直営サイト

さのちょくは、大阪府泉佐野市が運営する自治体直営のふるさと納税特設サイトです。

民間ポータルを介さずに直接寄付でき、泉佐野市の返礼品だけを集中的に探せます。

寄付をポイントに換えて後から返礼品を選べる「あとから選べる さのちょくカタログ」があり、有効期限もないため年末の寄付にも便利です。

支払いはクレジットカード、QRコード決済、現金書留に対応しています。

泉佐野市の特産品が好きな方や、泉佐野市を直接応援したい方に向いている直営ポータルです。

項目スペック
運営企業名大阪府泉佐野市(自治体直営)
掲載自治体数1自治体(大阪府泉佐野市)
掲載返礼品数公式サイトの仕様をご確認ください
利用料無料
主な決済方法クレジットカード、QRコード決済、現金書留
ワンストップオンライン申請対応公式サイトの仕様をご確認ください
得意ジャンル・特徴泉佐野市の返礼品に特化、あとから選べるさのちょくカタログ

泉佐野市の返礼品を直接探したい方はこちら。

【タイプ別】迷ったらコレ!あなたに一番いいふるさと納税サイト

ふるさと納税サイトは、ご自身の優先順位や生活スタイルに合わせて選ぶのが一番の近道です。

どれだけ評判の良いサイトでも、求めている返礼品のジャンルや決済方法が合っていなければ満足度は上がりません。

ここでは利用者の代表的な4つのタイプに合わせて、最も後悔しない最適なポータルサイトを1社ずつ厳選してご紹介します。

家電・パソコン狙い&冷凍庫を満杯にしたくない人:ふるなび

パソコンや炊飯器などの家電製品を狙いたい方や、年末の寄付で冷凍庫をパンクさせたくない方にはふるなびが最適です。

ふるなびは他社ポータルサイトと比較しても、テレビや掃除機、パソコンといった電化製品の掲載実績が非常に豊富な特徴を持っています。

食品のように賞味期限を気にせず、日常生活の質を大きく引き上げる実用的なアイテムを確実に手に入れられます。

さらに見逃せないのが、寄付額に応じたポイントを原則無期限で貯めておける「ふるなびカタログ」などの独自サービスです。

年末の限度額消化のタイミングで寄付だけを済ませ、実際の返礼品は翌年以降にゆっくり選ぶといった柔軟な使い方ができます。

大量のお肉や魚介類が一度に届いて冷凍庫に入り切らないトラブルを、完全に防げる仕組みが整っています。

ワンストップ特例申請もふるなびアプリの「ふるなびワンストップ e申請」を使えば、マイナンバーカードをかざすだけで書類の郵送なしで完了します(対応自治体のみ)。

実用的な高額返礼品を選びたい方や、受け取り時期を自分のペースで管理したい賢い寄付者に選ばれています。

家電のラインナップと便利なふるなびカタログをチェックしたい方はこちらからどうぞ。

楽天市場を頻繁に利用し普段の買い物と一緒に管理したい人:楽天ふるさと納税

日頃から楽天市場でネットショッピングを楽しんでいる方なら、楽天ふるさと納税を選ぶと管理が圧倒的に楽になります。

普段使っている楽天IDをそのまま利用できるため、新しく住所やクレジットカード情報を登録し直す手間が一切ありません。

寄付の手続き自体も、いつものお買い物と同じカート決済の流れで数分でスムーズに完了します。

楽天ふるさと納税の大きな強みは、60万点を超える圧倒的な返礼品のラインナップです。

全国の定番グルメから日用品のまとめ買いまで、幅広いカテゴリからレビュー評価を参考にしながら安心して選べます。

寄付履歴やお買い物履歴を楽天市場のマイページで一元管理できる点も、管理をシンプルにしたい方にとって大きなメリットです。

楽天カードをお持ちで、アカウント情報をこれ以上増やしたくないと考えている方にとって、最もストレスなく続けられるサイトです。

使い慣れた楽天市場のアカウントで手軽に寄付を行いたい方はこちらからご確認ください。

マイナーな工芸品や地方の特産品をすみずみまで探したい人:ふるさとチョイス

地方の隠れた名産品や伝統工芸品、ニッチな体験型返礼品まで幅広く探したいならふるさとチョイスがおすすめです。

ふるさとチョイスは日本全国の自治体を広くカバーしている老舗サイトであり、掲載自治体数や返礼品全体の網羅性においてトップクラスを誇ります。

他のポータルサイトには出品されていない、小規模な町村のこだわり産品や限定企画品を見つけやすいのが特徴です。

地域の課題解決を直接支援できる「ガバメントクラウドファンディング(GCF)」にも力を入れています。

単にお得な品物をもらうだけでなく、寄付金の使い道にしっかり共感した上で地域を応援したい方にぴったりです。

検索フィルターも非常に細かく設定できるため、特定の産地やこだわりの製法で作られた逸品をじっくり探せます。

全国津々浦々の特産品を余すところなくチェックして、本当にお気に入りの地域を見つけたい方に適しています。

日本全国の多彩な返礼品や限定企画品を網羅的に探してみたい方はこちらをご覧ください。

初めてで返礼品の配送状況をアプリで細かく追跡したい人:さとふる

ふるさと納税を今年初めて体験する方や、返礼品がいつ届くのかを正確に把握したい方にはさとふるが向いています。

さとふるは返礼品の発送目安をマイページやアプリで確認しやすく、配送状況の見える化に定評があります。

専用のスマホアプリが非常に直感的で使いやすく、寄付の受付から発送、配送完了までのステータスをリアルタイムで追跡可能です。

生鮮食品などを頼んだ際に「いつ届くかわからず受け取りを逃してしまった」という失敗を大幅に減らせます。

さらに、控除上限額のシミュレーション機能や初心者向けの案内ガイドが分かりやすく設計されている点も安心材料です。

寄付の手続きからワンストップ特例申請の進捗管理まで、アプリひとつで迷わず完結させることができます。

ふるさと納税の仕組みにまだ不安があり、配送サポートやアプリの手軽さを最優先したい初心者の方におすすめです。

返礼品の分かりやすい配送管理と使いやすいアプリを試してみたい方はこちらから確認できます。

ふるさと納税サイトを利用する際の注意点と賢い活用法

ふるさと納税でお得に返礼品を受け取るためには、事前のルール確認と計画的な寄付が欠かせません。

どれほど魅力的なポータルサイトを選んでも、申請手続きや上限額の計算を誤ると、税金の控除を受けられず思わぬ自己負担が発生する恐れがあります。

注意すべき3つの急所をあらかじめ把握して、自己負担2,000円のメリットを最大限に活かしましょう。

① 複数サイトを併用する場合は「年間5自治体以内」か確認する

「ふるなび」と「楽天ふるさと納税」など、複数のふるさと納税サイトを同時に利用すること自体は全く問題ありません。

サイトごとに異なる限定返礼品を狙えるため、むしろ賢い使い方といえます。

ただし、確定申告を行わずに手続きを完結できる「ワンストップ特例制度」を利用する場合は、寄付先の自治体数が1年間(1月1日〜12月31日)で合計5自治体以内に収まっている必要があります。

複数のポータルサイトを経由して寄付した場合でも、自治体の数は合算して計算されます。

  • 1年間に寄付した自治体が5つ以内: ワンストップ特例制度の申請が可能
  • 1年間に寄付した自治体が6つ以上: 確定申告が必須(ワンストップ申請は無効)

ここで注意したいのは、「寄付の回数」ではなく「自治体の数」で判定される点です。

たとえば同じ自治体に3回寄付を行っても、自治体数としては「1自治体」としてカウントされます。

6自治体以上へ寄付した場合は、すべての寄付について確定申告を行わなければ控除が適用されません。

手軽にスマホで手続きを終わらせたい方は、寄付先の自治体数をしっかりメモしながら寄付を進めるのが安心です。

② 年末の決済タイミングと受領証明書の発行時期に注意する

ふるさと納税の年間控除対象となるのは、その年の1月1日から12月31日までに支払いが完了した寄付です。

12月31日の23時59分までに決済処理が完了していれば、その年の寄付として認められます。

しかし、年末の締め切り直前はアクセス集中や決済エラーが発生しやすいため、時間ギリギリの申し込みは避けるのが鉄則です。

決済方法によっても「寄付完了」とみなされるタイミングが異なります。

  • クレジットカード決済: 決済手続きが完了した瞬間(12月31日23:59までOK)
  • Amazon Pay・コード決済: 決済完了画面が表示された日時で判定
  • 銀行振込・コンビニ決済: 入金が確認された日時(年末は年内入金が締め切られる場合あり)

クレジットカードやAmazon Payであれば大晦日の深夜でも即時決済できますが、銀行振込などは入金反映が翌年扱いとなり、当年の控除に間に合わないリスクがあります。

さらに、ワンストップ特例申請書の提出期限は寄付した翌年の1月10日必着と非常に短いです。

年末ぎりぎりに寄付した場合、自治体から郵送されてくる書類を待っていると申請期限に間に合わない場合があります。

年末に寄付を行う際は、「ふるなび」のようにオンライン上でワンストップ特例申請が即座に完結できるサイトを活用すると、書類の到着を待たずに手続きを終えられます。

③ 控除上限額を事前にシミュレーションして自己負担2,000円に抑える

ふるさと納税を最もお得に楽しむための最大の鍵は、ご自身の「控除上限額」を正しく把握することです。

上限額の範囲内であれば、寄付した合計金額から2,000円を差し引いた全額が、翌年の住民税や当年の所得税から控除されます。

しかし、上限額を超えて寄付した金額については税金の控除が受けられず、超えた分がそのまま純粋な自己負担になってしまいます。

控除上限額は、その年の年収や家族構成、住宅ローン控除や医療費控除の有無などによって細かく変動します。

【給与所得者の控除上限額の目安(独身または共働きの場合)】 – 年収300万円の方: 上限額の目安は約28,000円 – 年収500万円の方: 上限額の目安は約61,000円 – 年収700万円の方: 上限額の目安は約108,000円 – 年収1,000万円の方: 上限額の目安は約180,000円

※配偶者控除や各種控除の適用状況により異なります。最新のシミュレーションは各サイトの計算ツールをご利用ください。

年末になるまでその年の正確な年収が確定しない会社員の方や、ボーナスの金額が変動しやすい方は、少し低めの上限額を想定して寄付枠を組み立てるのが失敗を防ぐコツです。

各ポータルサイトには、源泉徴収票の数値を入力するだけで正確な上限額を試算できる詳細シミュレーターが用意されています。

寄付を申し込む前に必ずシミュレーションを実行し、無理のない金額で計画的に申し込みを行いましょう。

ふるさと納税サイトに関するよくある質問(FAQ)

ふるさと納税を行う際に、多くの方が疑問に感じる実務的なポイントをQ&A形式で解説します。

寄付後のトラブルや手続きのミスを防ぐために、事前に確認しておきましょう。

複数のふるさと納税サイトを同時に使っても税金控除に問題はありませんか?

複数のサイトを併用して寄付を行っても、税金控除の手続き上は全く問題ありません。

控除上限額の枠内であれば、サイトごとの寄付金額を合算して控除が受けられます。

ただし、ワンストップ特例制度を利用する場合は「1年間で寄付先が5自治体以内」に収める必要があります。

複数のサイトを利用すると寄付先が分散しやすいため、自分が合計何自治体に寄付したかを正確に管理することが大切です。

寄付履歴の一元管理や管理の手間を減らしたい方は、掲載返礼品が幅広く「ふるなびワンストップ e申請」に対応しているふるなびに窓口を絞る方法が効率的です。

年末に寄付枠を使い切りたいけれど冷凍庫に入り切らない時はどうすればいいですか?

12月の駆け込み寄付で肉や海鮮をまとめて申し込むと、返礼品が一斉に届いて冷凍庫に入り切らない事態が発生しがちです。

この問題を回避するには、以下の3つの対策が有効です。

  • 発送月を分散できる「定期便」を選ぶ
  • 常温保存ができる日用品(トイレットペーパーなど)を選ぶ
  • 有効期限のない「ポイント・カタログ型返礼品」を活用する

とくにふるなびが提供する「ふるなびカタログ」(原則有効期限なし)や「ふるなびトラベル」を活用すれば、寄付だけを年内に済ませて返礼品を翌年以降にゆっくり選べます。

冷凍庫のスペースを気にせず限度額いっぱいまで寄付枠を使い切れるため、年末の寄付に最適です。

サイトによって同じ自治体の返礼品の寄付金額が違うことはありますか?

原則として、同一自治体の同じ返礼品であれば、どのサイトから寄付しても寄付金額は同じに設定されています。

総務省の地場産品基準に基づき、自治体が各ポータルサイトへ同一条件で返礼品を提供しているためです。

ただし、サイト独自の「限定セット」「増量キャンペーン」「内容量の異なる規格」が出品されている場合があります。

同じように見える品物でも内容量が異なるケースがあるため、寄付を確定する前に重量や個数をしっかり比較することをおすすめします。

家電製品のように同一型番の品物を正確に見比べたい場合は、家電のラインナップが充実しているふるなびで検索すると比較がスムーズです。

ワンストップ特例申請の期限(翌年1月10日必着)に書類が間に合わない場合はどうなりますか?

ワンストップ特例申請書の提出期限に間に合わなかった場合でも、確定申告を行えば税金の控除を受けられます。

申請書が自治体へ期日までに届かなかったり不備があったりしても、寄付そのものが無効になるわけではありません。

2月16日から3月15日までの確定申告期間中に、自治体から届く「寄付金受領証明書」を添えて申告書を提出してください。

なお、確定申告を行うと、過去に提出したワンストップ特例申請のデータは自動的に無効化され、確定申告の内容が優先されます。

年末ギリギリの寄付で書類郵送が間に合うか不安な方は、スマートフォンから数分で手続きが完了するふるなびなどの「ワンストップオンライン申請(e申請)」対応サイトを利用すると安心です。

仲介サイトの独自ポイント付与ルールが変わった後、一番損しないサイトはどこですか?

総務省の告示改正により、2025年10月1日から、寄付に伴うポータルサイト独自のポイント付与が禁止されました。

楽天・Amazon・Yahoo!ショッピング・ANA・JALなどでも寄付によるポイントやマイルの付与は終了しています。一方で、クレジットカード会社が付与する通常のカードポイントや、手持ちのポイントで寄付を支払う使い方は引き続き可能です。

また、2026年10月からは返礼品の基準も見直されるため、一部の返礼品は内容の変更や掲載終了となる可能性があります。

そのため、これからは「サイト独自のポイント還元率」だけで選ぶと、制度改定のたびに寄付先を見失うことになります。

今後のふるさと納税で一番損をしない基準は、以下の3点です。

  • クレジットカード決済自体のポイントをしっかり獲得すること
  • 欲しい返礼品が確実に掲載されている専門性の高いサイトを選ぶこと
  • 手続きの郵送代や申請にかかる時間を最小限に抑えること

総合力で見ると、高額な返礼品でも頼みやすい家電ジャンルを多数揃え、有効期限を気にせず寄付できるカタログ機能を備えたふるなびを活用するのが、現行制度下で最も無駄のない賢い選択肢です。

まとめ:ふるさと納税サイトは独自機能と利便性で選ぶのが一番いい

ふるさと納税サイト選びで迷ったときは、サイトごとの独自機能と手続きの利便性で決めるのがおすすめです。

掲載されている返礼品の数だけで選んでしまうと、年末に大量の生鮮食品が届いて冷凍庫に入り切らないトラブルに悩まされることも少なくありません。

また、寄付した後のワンストップ特例申請で書類を印刷して郵送する手間がかかると、せっかくの便利な制度も億劫に感じてしまいますよね。

今回徹底比較した20サイトの中でも、利便性と独自性の両面で特におすすめなのがふるなびです。

  • 充実した家電ラインナップ: パソコンや生活家電など長く使える返礼品が豊富
  • ふるなびカタログ: 原則有効期限なしで寄付枠をキープし、欲しいタイミングで返礼品と交換可能
  • ふるなびワンストップ e申請: マイナンバーカードとスマートフォンだけで申請がサイト内完結(対応自治体のみ)
  • 利用料: 無料で全機能を利用可能

「どの返礼品を選べばいいか決めきれない」「年末の寄付枠を無駄なく使い切りたい」という方は、有効期限を気にせずじっくり特産品を選べるふるなびを選ぶのが最も合理的です。

寄付の手続きから税金控除の申請までスマートフォン1台でスムーズに終わらせて、快適でお得なふるさと納税を体験してみてくださいね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次